東京2020オリンピックvs鋼の錬金術師 大爆死対決が悲劇すぎる【俺的映画速報Vol.171】【興収 興行収入 動員数トップガン マーヴェリック 鋼の錬金術師 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー】

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『全裸刑事チャーリー』(宝島社)

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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

●過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html

●記事内容
6月25日~26日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。前週1位に返り咲いた「トップガン マーヴェリック」(東和ピクチャーズ)が土日2日間で動員29万6000人、興収5億500万円をあげ、2週連続の1位。累計成績はコロナ禍の始まった2020年以降に日本で公開された実写映画のナンバー1となり、動員431万人、興収67億円を突破。更に全世界興収は10億ドルを超え、トム・クルーズ主演作としても初の快挙となった。

2位も前週と同じく「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」(東映)。土日2日間で動員16万6000人、興収2億3200万円をあげ、累計では動員121万人、興収16億円超となった。3位に、是枝裕和監督がソン・ガンホら豪華キャストを迎え、「赤ちゃんポスト」を発端に出会った人々の旅を描く韓国映画の新作「ベイビー・ブローカー」(ギャガ)が初登場。土日2日間で動員8万6000人、興収1億2200万円記録した。6月26日には、ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、イ・ジウン、イ・ジュヨンが来日。都内3劇場で6回にわたり舞台挨拶を行い、初日から3日間では動員12万3000人、興収1億6900万円をあげた。

4位も新作で、やなせたかし原作による国民的アニメーションの劇場版33作目「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケーるカーニバル」(東京テアトル)がランクイン。初日から3日間の成績は、2021年公開の前作対比で143%となる動員8万3000人、興収1億円を突破した。

そのほか新作では、7位に、サンドラ・ブロック製作・主演によるアクション・アドベンチャー「ザ・ロストシティ」(東和ピクチャーズ)が初登場。アーロン・ニー&アダム・ニー兄弟が脚本と監督を手掛け、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら豪華キャストが集結。土日OP7600万円

8位に、曽利文彦監督が荒川弘の大ヒット漫画を山田涼介主演で実写映画化した「鋼の錬金術師」の続編となる完結編2部作の後編「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」(ワーナー)がランクインした。
土日OP興収7000万円。1作目がOP2億6400万円だった。最終的には11億円だからヒット作だった。

また、5位の「シン・ウルトラマン」(東宝)が累計興収40億円を、10位の「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(東宝)が累計興収90億円を突破している。(映画.comより引用)

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。

1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
 900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
 800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 500円 駄作(金返せ!ライン)
 400円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

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